あおぞら作業所メンバ−の声
 
 
創立十周年ということで何か書けといわれ、一寸何を書こうか頭をひねらなければなかなか案が浮かばない。まあ十年間仲間と時々お茶を飲みながら話しをしようなどと思い、作業所へ行ってみたくなる。今頃も時々休みますが、一寸リハビリにもなる事もあります。まぁ今後とも作業所が存続する事を望みます。

 研修旅行も大きな魅力ですね。社会復帰後約十八年くらいになりますが、もうそろそろ先の生活を考えだした年です。学校時代の同期も定年の年。無難な将来を考えてみたい。

                          (M・T)
 
 

ぼくは、今あおぞら作業所にかよっています。

 はじめのうちは、しらない人ばかりでしたが、自分から話しかけてるうちにみんなにうちとけていけました。

 なかにはしどういんでもないのに、はやくしろと一日中言う人がいてとてもくるしかったです。

 でも今はともだちができ、いやな人はみんなにきらわれています。ぼくも、ぼくのともだちもいやな人は同じです。だからともだちとはうまくやっています。

                          (K・J)
 
 
通所してソロソロ勤めようと家族に相談すると許さない。

 精神科院長先生の了解をえたものの、困ったなあと思ったが、就職を止めたいと思います。今年五年目になりますが、しばらく通所したいと思います。

 皆さんよろしくお願い致します。

                          (J・M)
 
 
あおぞら作業所十周年おめでとうございます。

 私は昔あおぞらに来ていました。

 三年のプランクがあり、二月から来るのがしんどいと思っていたけれど、仕事がなれたせいか、来るのがしんどくなくなりました。

 灯龍・カキのかいがらとおしもいっしょうけんめいしました。

 レクタイムも料理もあるし来るのも楽しいです。

 保健所の清掃もまじめです。

 何度も職を変わったりしたけど、今のところがいいです。

 今は勉強をしています。旅行を楽しみにしています。

 これからも作業所に通所したいです。

 最後に作業所の繁栄を祈っています。

                       (K・S)

 
 
 
ぼくは、三年間びょういんにいました.

そこでは運動会と盆踊りをしました。たのしかったです。友だちもいました。それか’ら退院しました。

それからいろいろありました。

あおぞら作業所はいい。また友だちができました。

                      (T・H)